ダンス 曲 Research

【知ってたらかっこいい】ダンスに使われる曲とは?ダンス歴18年が解説

この記事のポイント

  • ダンスと音楽は切っても切れない関係であり、ダンスに適した音楽の選び方には自由な感性が重要。
  • ダンスミュージックはジャンルを問わず、好きな音楽でダンスを楽しむことができる。
  • ダンスを始めたい人は、TryUpDanceの無料体験を通じて、様々なジャンルのダンスを体験することがおすすめ。

「最近、何か新しい趣味を始めたいなって思ってるんだけど、何かいいアイデアない?」

そうだね、どうせなら体を動かすことができて、楽しみながら上達できるものがいいよね。ダンススクールってどう?」

「ダンススクール!それいいかも!私、昔から音楽に合わせて動くのは好きだったから、今度体験レッスンに行ってみよう!」

ダンスを踊りたいと思った時にどんなダンス曲で踊ればいいのか、そもそもどんなダンス曲があるのか気になりますよね。本記事では有名なダンス曲やかっこいいダンス曲などをその歴史なども踏まえてご紹介します!記事の後半では実際によく使われるダンス曲もご紹介いたしますのでぜひ参考にしてください!

1.ダンスに使われる曲ってどんなもの?

ダンスに使われる曲ってどんなもの?

クラシックバレエやヒップホップダンスなどたくさんのダンスがありますが、それぞれのダンスの違いを知っていますか?
ダンスのジャンル毎の大きな違いは、使用する音楽です。クラシックバレエにはクラシック音楽を、ヒップホップダンスにはヒップホップ、などダンスによって使用されている音楽は異なっています。
ルネサンス音楽が発展した頃に誕生したダンスのバレエは、代表作「白鳥の湖」のように、物語をダンスや楽器演奏、舞台美術などで表現します。ルネサンス音楽がクラシック音楽へと発展していくにつれて、バレエも宮廷ダンスから劇場ダンスのクラシックバレエへと進化します。

このように、ダンスと音楽は切っても切れない関係で、一緒に歴史を歩んでいます。時代の流れや流行とともに、物語を表現するために音楽とダンスを用いたり、ダンスのために演奏されたりと複雑にダンスと音楽は絡み合っていきます。ダンスの歴史をより詳しく知りたくなった人は、下記の記事で解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

 現代においてのダンスと音楽は、より自由に取り扱われるようになっています。例えば、クラシック音楽曲をサンプリングしたヒップホップ曲で、クラシックバレエを踊ることがあります。ヒップホップダンスにクラシックバレエのダンステクニックを取り入れるダンサーもいます。

 ダンスに使われる曲は、ダンスのテーマやストーリー、魅せ方などによって異なります。ダンスジャンルによって、頻繁に使用される音楽ジャンルはありますが、必ずこれ!といったルールはありませんので、自由な感性で自分のダンスに合う曲を選ぶことができます。

【わかりやすく整理】ダンスのこれまでの歴史とは?TryUp Blog

1.1.そもそもダンスミュージックってなに?

ダンスミュージックとは、踊りやすく、踊りたくなる曲の事です。先ほどご紹介した演目別楽曲、ダンス用の各ジャンルの音楽、ヒップホップなど最新の流行りの音楽のほかに、クラブで流れるEDM(Electronic Dance Music)など幅広い音楽を指します。

音楽の種類によって、踊るダンスの種類はある程度決まっています。どんなダンスを始めるか悩んだら、まずは好きなジャンルの音楽で絞り込んでいくのも一つの方法です。好きな音楽なら気分が上がりますし、曲に入り込んで踊りやすいです。

1.2.最近はどんな曲でも踊れる!特にRemixが多め!

近頃のダンスシーンで使用されている曲はどんな曲でしょうか?もし「好きな曲名」+「ダンス」でYoutubeを検索すれば、色々なダンス動画が見られると思います。音楽ジャンル別、またはジャンルを越えたダンスが発展していっているので、どんな曲でも踊ることができるのです。

特にノリのいい曲や知名度の高い曲は、ダンスミュージックとしても人気です。StayのZeddやWake Me UpのAviciiなど有名DJによるRemixバージョンのヒット曲は、さらにテンポよくアレンジされています。ダンサーにとっては、ヒット曲のオリジナルバージョンよりもRemixバージョンの方が音を取りやすく、音楽にも入りやすいです。有名曲の耳慣れたメロディーがアップテンポにRemixされたバリエーションは、新鮮な印象で気分も上がります!

1.3.ダンスミュージックの王道10選!

・今夜はビート・イット

1983年リリース。マイケルジャクソンのアルバム「スリラー」からのリカットシングルです。ウエストサイド物語をモチーフにしたPVが印象に残っている方も多いと思います。

・Look What You Made Me Do

現代の歌姫テイラー・スイフトによる大ヒットソング。彼女の楽曲はどれも踊りやすく、たくさんのダンサーがそれぞれの振り付けを披露しています。

・On The Floor ft. Pitbull

ラテン女王であるジェニファーロペスが歌うアップテンポな楽曲。ランバダで始まるクラブ調のダンスポップ音楽です。

・Hello

アデルの楽曲はしっとりしていて感情移入しやすく、ジャズなど伸びのあるダンスなどでよく使われます。

・Thinking Out Loud

エド・シーランがグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞した曲。曲だけでなく、PVで披露しているペアダンスもとても美しいです。

・We Found Love ft. Calvin Harris

リアーナのクラブの定番ソング。アップテンポな曲調はクラブシーンだけでなく、キレのあるヒップホップなどとの相性も良いです。

・All That Jazz

映画シカゴから。キャサリン・ゼタジョーンズがパワフルかつセクシーなショーダンスで魅せました。

・グレイテスト・ショーマン

ミュージカルダンスからは2018年に大ヒットしたグレイテスト・ショーマンを。力強い歌声とダンス、そして迫力満点のカメラワークに、ダンス映画の進歩を感じた作品でした。

・Choo Choo Train

日本のダンスグループといえばやはりEXILE!たくさんの人気曲がありますが、紅白初出場を果たし、おそらく冒頭の旋回部分は日本人全員が踊れのではないかと思うほどの知名度を誇るこの曲を選びました。EXILEに憧れてダンスを始められる方も多いかと思います。

・恋するフォーチュンクッキー

アイドルダンスからはこちら!AKBの指原莉乃さんが総選挙一位を獲得してリリースされた楽曲です!簡単だけど可愛い振り付けで、当時はみんなカラオケで踊りましたね!振り付けが覚えやすいので、初めてダンスをして見たいという方にもオススメです。

2.ダンスに使えそうな曲の見つけ方は?

ダンスに使えそうな曲の見つけ方は?

ダンサーにとって、選曲はとても大事です。まずは、自分が気に入っていて曲に入りやすい事。テンポやビートがはっきりしていて音を取りやすいことも、ダンス音楽としては一つの重要な要素です。更にみんなが知っている有名曲なら、見てくれる観客も取り込みやすく、より楽しんでもらうことができます。

世の中には数え切れないほどの楽曲があるので、その中でいい曲を探すオススメの方法をご紹介します。

2.1.最近のヒット曲をBillboardなどで探してみよう!

洋楽のヒットソングなら、アメリカで最も権威のあるチャートビルボードをチェックしてみましょう。The Hot 100、Billboard 200のチャートを見れば、今の流行が一目でわかります。気になった曲を動画検索して、聴いているだけでも楽しいです。

BILLBOARDはこちら

Billboard Hot 100™THE WEEK’S MOST POPULAR CURRENT SONGS ACROSS ALL GENRES, RANKED BY STREAMING ACTIVITY FROM DIGITAL MUSIC SOURCES TRACKED BY LUMINATE, RADIO AIRPLAY AUDIENCE IMPRESSIONS AS MEASURED BY LUMINATE AND SALES DATA AS COMPILED BY LUMINATE.Billboard

JAPAN BILLBOARDはこちら

Billboard Japan Hot 100 | Charts | Billboard JAPAN米国で最も権威のある音楽チャート・Billboard(ビルボード)の日本公式サイト。洋楽チャート、邦楽チャート、音楽ニュース、プレゼント情報などを提供。Billboard JAPAN

2.2.ヒットソングのRemixをYouTube、TikTokで探してみよう!

気になる曲、好きな曲の名前が分かったら、それに「Remix」を足してYoutubeで検索してみましょう。オリジナル以外にも、たくさんのバージョンが見つかります。それぞれにDJのテイストが色濃く反映され、知っている曲の新しい顔が見えてきます。Remix曲はエレクトロの色合いが強く、クラブ向けにビートがより強く、扇情的なアレンジになっている事が多いです。ダンサーにとっては、思わず体が動き出してしまうノリのいい曲が多いのですね!

2.3.気になったかっこいい曲は、Shazamで曲名検索!

テレビや有線でふと流れてきた曲、「この曲好き!でもなんていう名前だろう?」と思ったことはありませんか?そんな時はアプリ“Shazam”をダウンロードして検索してみましょう。Shazamは楽曲を聴き取って曲名を探してくれるアプリで、世界中で毎月一億人以上の人が使用しています。メジャーな曲ならほぼ当ててくれる、音楽好き必携の秀逸アプリです!他にも、SoundHoundやSpotifyなど、色々な楽曲検索ができるアプリがあります。

街中で好きな音楽が耳に入ったらすかさずShazamでチェックしてみましょう。音楽の引き出しが多いのは、ダンサーにとって強みです!

Shazam - 音楽発見、チャート & 歌詞Shazam なら、周囲で流れている曲の名前を検索したり、好きな音楽を開拓したり、歌詞、アーティスト、曲を発見したりが可能になります。www.shazam.com

3. ダンスを習ってみたくなったらTryUpDanceの無料体験へ

ダンスを習ってみたくなったらTryUpDanceの無料体験へ

TryUpDanceは都内4拠点でレッスンを開講している、初心者中心の大人向けダンススクールです!上達することではなく、「1週間の楽しみを提供すること」を1番のモットーとして掲げているスクールであり、これを「楽しいイベントとそれに対する生徒の高い参加率」や「人間関係構築能力に長けた講師陣が作るアットホームなクラス」などで実現しています。また、全クラス10人以下の少人数制のため一人一人が丁寧な指導を受けることができる点や他のスクールでは学ぶことができない「テーマパーク」、「J-POP」、「アイドル」といったジャンルがあり慣れ親しんだ音楽で踊ることができる点も初心者におすすめのポイントです!体験は他のスクールではあまりやっていない常時無料なので初心者の方でも気軽に参加できるようなスクールとなっています。

無料体験申し込み | 東京の大人初心者向けダンススクール東京の大人初心者向けダンススクールであるTryUpDanceの無料体験申し込みはこちらTryUpDance